げんてんかいき

趣味は「聖書通読」ですが、何か?

出エジプト記

子羊の血にとどまる

聖書通読箇所 出エジプト記11章 神はエジプトに最後の災いを下すとモーセに語られた。それはエジプトの全ての初子を殺すというものだった。モーセはファラオにそれを伝え、イスラエルを解放するよう迫るもファラオは耳を貸さなかった。 出エジプト記12章 神…

「闇」による災い(さばき)の意味とは?

聖書通読箇所 出エジプト記10章 いなごの大量発生。3日間の完全な闇。エジプトに対する神の災いは続く。 注目箇所 モーセが天に向けて手を伸ばすと、エジプト全土は三日間、真っ暗闇となった。人々は三日間、互いに見ることも、自分のいる場所から立つことも…

罪に身を任せない

聖書通読箇所 出エジプト記9章 神による災いは続く。家畜には伝染病、人間には腫物の伴う感染症、そして、大雨と雹と雷。それによってファラオは一時的に悔い改めるが、すぐに翻意する。 注目箇所 ファラオは雨と雹と雷がやんだのを見て、またも罪に身を任せ…

現象は真の信仰をもたらさない

聖書通読箇所 出エジプト記7章 モーセは神に命じられたとおりファラオの前で杖を蛇に変化させるという不思議を見せて、神が自分たちとともにおられることを示す。しかし、ファラオが耳を貸そうとしなかったので、今度はナイル川の水を血に変化させる。そのた…

思うようにならない人生もまた恵み

聖書購読箇所 出エジプト記5章 モーセは兄アロンとともにファラオのもとへ行き、イスラエルの民が神に生贄を捧げるために荒野に向かうことの許可を請うも、あえなく却下される。これを機に、ファラオはイスラエルに対する苦役をなおいっそう重くしたので、モ…

「使命」を果たすための「聖別」を求めて

聖書通読箇所 出エジプト記3章 モーセがファラオから逃れるためにエジプトを出てから約40年の歳月が経った(出7:7)ころ、燃える柴の中に神が現れ、エジプトに行ってイスラエルの民を解放せよとモーセに命じる。 出エジプト記4章 神の召しに躊躇するモーセを…

急がば回れ。神の使命を果たすために。

聖書購読箇所 出エジプト記1章 エジプトで勢力を増すイスラエルの民に脅威を感じたファラオは彼らを労役に従事させる。またこれ以上、イスラエル人の人口が増えないように、男子の赤子が生まれたらナイル川に投げ込むように命じる。 出エジプト記2章 赤子…