げんてんかいき

趣味は「聖書通読」ですが、何か?

聖書通読

【バベルの塔物語】なぜ神は人間の言葉を混乱させたのか?

聖書通読箇所 創世記11~12 11)バベルの塔物語、セムの系図、テラの系図(アブラハム〔アブラム〕の登場) 12)アブラハム(アブラム)の召命。アブラハムの保身のための嘘。 注目聖句 さあ、降りて行って、そこで彼らのことばを混乱させ、互いのこ…

「血」は「命」

聖書通読箇所 創世記9~10 9)大洪水の後、神はノアを祝福し、契約の「虹」を立てる。ノアの3人の息子のひとりハムは父が泥酔して裸でいることを兄弟に告げたこと(バカにした?)で呪われる。 10)ノアの子ども、セム、ハム、ヤペテの系譜 注目節 肉…

人は幼いときから悪

聖書通読箇所 創世記7~8 40日40夜の大雨によって地上は大洪水になり地上のすべての生物が死に絶える。その後、神はノアに再び大洪水によって地を滅ぼすことはしないと誓われた。 注目聖句 わたしは、決して再び人のゆえに、大地にのろいをもたらしはしな…

神を喜ばせる生き方

聖書通読箇所 創世記5~6 注目聖句 エノクは神とともに歩んだ。神が彼を取られたので、彼はいなくなった。(創世記5:21) 所感・考察 創世記5章にはアダムからノアの系譜が記されている。 その中にエノクという人物が登場する。 彼について書かれてい…

人が「善悪を知るようになった」とは?

聖書通読箇所 創世記3~4 注目節 見よ。人はわれわれのうちのひとりのようになり、善悪を知るようになった。(創世記3章22節) 所感・考察 神は人間に「善悪の知識の木からは、食べてはならない」(創世記2:17)と仰せられた。 しかし、人間はその…

聖書的な人間観と自然破壊

聖書通読箇所 創世記1~2 注目聖句 神は仰せられた。「さあ、人をわれわれのかたちとして、われわれの似姿に造ろう。」(創世記1章26節) 所感 創造主なる神は人間を他の動物とは異なる特別な存在として造られた。 神は人間を、自身が創造した世界を統…