げんてんかいき

趣味は「聖書通読」ですが、何か?

愛猫が尿路結石から急性腎不全になって入院・・・

座る猫

昨日、愛猫が緊急入院した。

尿路結石から急性腎不全になってしまったのだ。

尿毒症のためか動物病院に連れて行った時には愛猫はぐったり。

検査後、獣医師からは状態は非常に悪いと言われた。

素人目にもそれは一目瞭然だった。

1週間前に同病院で診察を受けた時にはまさかこんなことになるとは思ってもなかった。

その時は愛猫に頻尿等の症状があったので連れて行ったのだ。

診断は膀胱炎。

膀胱炎自体は、病院でもらった薬で症状は改善していた。

しかし、数日後、膀胱炎のような症状が再発。

トイレに何回も行き、しかも、長時間滞在。

以前と違ったのは尿があまり出ていない様子だったのと、痛みを訴え始めたこと。

翌日は動物病院が休みだったので、明後日にと思っていたら、翌日には水も飲まなくなり、嘔吐するようになった。

痛みもさらに激しくなっているようで、ちょっと動くのもしんどそう。

その日の夜には病院に連れていくまでにもつだろうか?というぐらいにぐったりとなってしまった。

実は、膀胱炎と診断された時、獣医師が「尿にストルバイトが多いのはちょっと気になりますね」とは言っていた。

ただ、病院でもらった尿の状態を改善するためのサプリはキチンと飲ませていたので、獣医師の懸念が現実になってしまうとは全く思ってなかった。

獣医師ははっきりとは言わなかったが、愛猫の病状が良くなるかどうかはフィフティーフィフティーのよう。

愛猫はまだ6歳。

あと10年ぐらいは当たり前のように一緒に暮らせると思っていたので少なからず動揺した。

かなり気が滅入った。

正直、その日は何も手につかなかった。

というか、その日だけでなく、愛猫が調子が悪くなった時から、気もそぞろで、ブログの更新すらままならなかった。

そんな心境のまま本日の昼に入院中の愛猫に面会。

昨日よりさらに悪くなっているのではと不安でしょうがなかったが、その不安は良い意味で裏切られた。

異常値を示していた全ての項目が、正常値に戻っていたのだ。

獣医師の説明の後、エリザベスカラーを付けられた愛猫が連れて来られた。

まだ自分から食事はしようとしないそうだが、点滴は受けているので、体力はだいぶ回復している様子。

妻がなでようとするとその腕に噛み付こうとし、私には抱っこをせがむ。

いつもの愛猫だ。

状態によっては、明日にでも退院できるとのこと。

一山は越えたらしい。

まだカテーテルを膀胱に通しての排尿なので、自力排尿が出来るかどうか。

きちんと食事をしてくれるかどうか。

すぐに再発しないかどうか。

再発防止のための健康管理ができるかどうか。

まだ二山、三山はありそうだが、一安心。

とりあえず、今日、明日に愛猫とお別れということにはならなそう。

もちろん、これから愛猫が長生きしてくれても、おそらく私より先に天国に旅立つであろう。

1日でも長く愛猫との日々を大切に楽しく過ごしたいものである。