げんてんかいき

趣味は「聖書通読」ですが、何か?

ネット礼拝でもいいんじゃない?と思う今日この頃

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少し前から「うつ期」に入ったかも…という感じだったが、梅雨入りしてから本格的に「うつ」の症状が出てきた。

とにかく身体がダルい。

座ってるのもしんどい。

なのにさっきはパソコンでブログ更新しようと机に向かって、あえなく撃沈。

分かりきっていたことなのに。

今は大人しく布団に入って、スマホでこの記事を書いている。

「うつ」の身体症状

幸い?今のところ「うつ」の症状は身体症状のみ。

疲労感と倦怠感に加えて、首と肩のコリ、息苦しさなどの不快感がメイン。

こうして、寝っ転がりながら思いつくままに文章を書くぐらいは出来るが、何かまとまった文章を書くだけの思考力や集中力はない。 

でも、書いてると不快感がなんとなく紛れるので、とにかく書いてる感じである。

ヒーリングミュージックを聴きながらね。

気候の変化、気圧の変化

この状態がいつまで続くか分からない。

梅雨明けまでこんな感じかもしれない。

となるとその間は半日仕事以外は布団に伏せってることになるだろう。

前回、こんな状態だったのはいつだったか?

いつぐらいから回復したのか?

きちんとは記録してないが、以前の別のところで書いていたブログ記事を見返してみると、3月後半にはこんな感じだったようだ。

そこから推測するに、今の不調は、気候の変化&気圧の変化から来ている不調なのかもしれない。

変化に極端に弱い

双極性障害だからなのか、HSPだからなのか、その両方だからなのか「変化」に極端に弱い。

気候の変化、気圧の変化についてはすでに書いたが、環境の変化にも弱い。

なのでイベントごとにはなるべく参加しないようにしてる。

それでも、クリスチャンなので毎週の礼拝には参加するし、与えられている奉仕もそれなりにこなしている。

小さな教会なので、人混みで疲れることはないが、それでもわずか1時間程度の礼拝とそれに関わる奉仕でグッタリとしてしまう。

特に「うつ」の時は。

横になりながらでも参加できる教会なんて、ないものかなあと、つい思ってしまう。

精神疾病の人に優しい教会って

聖書には「いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。」(新約聖書 ヘブル人への手紙10章25節)と記されている。

出来るだけ聖書の教えに忠実でありたいとは思うので、がんばってはいる。

しかし、今はネット社会。

病気の人は無理して集まらなくてもネット礼拝でいいんじゃないの?とも思わなくもない。

大事なのは神の愛を知り、神の愛に生きることだからね。

普段、人一倍疲れてしまう精神疾病の当事者が、安息を得るための礼拝でさらに疲れてしまうのはどうかな?と思う。

まあ、これは課題だな。

ゆっくりと考えて行こう。

それはそれとして、私のお気に入りのヒーリングミュージックは広橋真紀子さんの作品。

私と同じくらい鬱々としてる方は是非ご視聴あれ。

暖かな光の中で

暖かな光の中で

  • 広橋真紀子
  • 瞑想
  • ¥200
  • provided courtesy of iTunes