げんてんかいき

趣味は「聖書通読」ですが、何か?

宿直明けに具合が悪くなるのをどうにかしたい(未解決)

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宿直時にすることといえば施設内の見回りぐらい。

これは1回につきほんの10分程度。

それが2回。

午前零時頃から午前六時頃までの6時間は睡眠に当てることが出来る。

何事もなければとても楽な仕事。

これで夕と朝に食事が出て、お金もいただけるなんてありがたい限り。

食事は不味くもなければ美味しくもないが、栄養補給という点では申し分ない。

困るのは見回りを終えて簡易ベッドで横になっても眠れないこと。

そのせいで、宿直明けは決まって具合が悪い。

たぶん3~4時間程度は眠れているんだろうとは思う。

ただ感覚的には朝までずっとまどろんでいる感じ。

私は8時間睡眠が必要な中年男子なので、当然、目覚めは全然すっきりしない。

翌日の午前中は仕事を入れないようにしてるので、帰宅してから二度寝はできる。

しかし、昼前に起きると頭痛・・・

結局、軽く飯を食べてから、バファリンを飲んで三度寝と相成る。

しばらく眠り、しばらくまどろみ、しばらく手をこまねいて、また休む。(箴言6:110)

そんな聖書の言葉が脳裏をよぎる。

だが、こればかりは、しょうがない。

私もまあまあの歳だし、なにより双極性障害の当事者。

これぐらい神様も大目に見てくれるだろう。

3交代の夜勤を全然平気とまでは言わないでも、それなりにこなせていた若かりし頃が懐かしい。

ただ、その頃の私は「軽躁」の時期だった可能性もあるので複雑な思いもある。

宿直に入るよう要請されたのは二ヶ月前。

やっと半日労働に慣れてきたばかりだったので一抹の不安はあったが、施設のほうも人手が足りなくて困っているようだったので、引き受けることにした。

はじめはそれほど調子を崩すことはなかったので、まあ大丈夫そうだなと安心していた。

しかし、ここ最近は宿直明けにはぐったり。

動けるようになるのは日がとっぷりと暮れてからだ。

そうなると宿直明けの1日の大半を無駄に過ごしてしまうことになる。

現在、夜の10時半になってやっとブログを書けるまでに回復したが、これを書き終わった頃には布団に入るわけで、なんだかなあ~という感じである。

緊急事態が起こった時の対処に支障が出るかもしれないので、宿直時にベルソムラ(睡眠薬)を飲むわけにはいかない。

2回ある見回りの合間は3時間ほどあるので、そこで1~2時間でも仮眠が取れればいいのだが、それができるぐらいならって感じだし。 

 さてはて、どうしたものか・・・