げんてんかいき

趣味は「聖書通読」ですが、何か?

双極性障害の治療は、焦らず、急がず

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日中はとにかくしんどい。

何もしてないのに朝から疲れてて、フラフラしながら午前と午後の配達の仕事をなんとかこなしている。

夜になると少し元気になってくるが、今度は目が冴えて来て眠れない。

しかたがなく、睡眠薬(ベルソムラ)を飲む。

そして、朝、目が覚めると疲れている。

その繰り返し。

先月の後半ぐらいから、そんな感じだ。

昨晩はやや眠気があったので、眠剤を飲まずに布団に潜り込んだのだが、いざ眠ろうとすると目がギンギンに冴えて来る。

結局夜中に起き出して睡眠薬を飲むことに。

そして、朝、目が覚めると疲れている。

やれやれ、である。

双極性障害の治療はゆっくりじっくり

3ヶ月ぐらい睡眠薬を飲まない期間があったので、もう眠剤の世話にはなることはないかな?と思っていたのだけれども、そうでもなかった。

本格的に薬物治療をはじめて、まだ1年と3ヶ月。

冷静に考えてみれば、20年以上治療することなく、双極性障害をそのままにしてたわけだから、そう簡単に良くなるわけはない。

分かってはいる。

しかし、ついつい期待してしまう。

焦らな~い、焦らな~い。

マイペース、マイペース。

と自分に言い聞かせつつ、ぼちぼちと歩を進めているところである。

回復速度の減退

本格的に治療を始めてから最初の半年は回復の速度が早かった。

ほぼ寝たきりから、半日程度の仕事ができるまでになった。

しかし、次第に回復の速度がゆるやかになり、今はやや足踏み状態。

今までは、薬を増量すれば、生活のリズムを整えれば、睡眠を十分に取れば、と回復に至るまでの目安があったが、これ以降はどうすればいいのか。

生活のリズムは整っている、今は眠剤には頼っているものの睡眠もなんとか7時間前後は取れている。

薬はこれ以上量を増やしたくない(※ラミクタール100mg/日)。

このままだと、現状維持しかないのか?

それとも、ゆっくりだけれども少しずつは回復していくのか?

まだ分からない。

回復のための試行錯誤

今年いっぱいは現状を維持することをとりあえずの目標としているので、すぐに何か別のことにとりかかるつもりはないが、来年に向けて何かしらの準備をしていきたいとは思っている。

ぱっと思いつくのは、食生活の改善、有酸素運動の習慣化、漢方とかサプリとか。

イロイロと情報を収集して試せるものはどんどんと試してみよう。

その前に主治医の先生に相談する必要もあろう。

どこまで回復したいのか?と問われれば「完治」以外に答えはないが、現在の医療では双極性障害の寛解はあれど完治は困難。

なので「軽うつ」の期間でも、もう少し動けるようになるためにはどうすればいいのか?ということを具体的に相談し、また自分なりに工夫して行こう。

最後にちょっと関係ないこと

と、本日も思いつくままにここまで書いてきたが、書くことによって、自分の思考がまとまり、自分が次に何をすべきか、ということが明確になったような気がする。

「書く」ことにはそんな効果も期待できるので、それだけでも、ブログを続けることには意味があるのではないだろうか?とふと思ったので、それも最後に記して置く。